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顎当て
今回はこの「P.O.P ワンピースシリーズNEO-EX ボア・ハンコック
Ver.BLUE (宮沢模型限定)]」を撮っていく。

1年半前くらいに、このハンコックの
赤Ver.を購入した。
 
それから約2年と数ヶ月を経て、Ver. Blueが発売となったわけだ・・・。
赤Ver.はまだ所有しているので、後々比較も行う。
 
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douda
パッケージ内のパーツは台座含め4つ。
ウィンク顔は初めからフィギュア本体に装着されている。
その顔でまずは全身を撮っていくぞ。

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照れ
こうして単体で見るとVer. Blueも赤と特に変わらず
かっこ良く、そしてエロさもある。
青色が視覚に与える影響からか、
より大人びたハンコックに見えるな。

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笑み
顔を照れ顔、左腕を別パーツに変え、
後ろのマントを外して撮ってみたぞ。
大人びたハンコックからの影響で、照れている姿が
より可愛く見えて仕方がないものだな。
しかし、こうして背中越しに見えるおっぱいの破壊力は異常だな。

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悩む
顔をもう一つのシリアス顔に変えてみた。
これが雰囲気的には一番良く似合っている。

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指差し2
赤Ver.のハンコックは腰のところを細工することで
キャストオフができたわけだが、それもこうして継承されているようだ。

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照れ
長い脚にキュット締まったお尻・・・これは良いものだ・・・。
いや良すぎるだろ。公式にはこうしてキャストオフできる、なんて
確か書かれてないが、下着にちゃんと模様まであるのだから
キャストオフ前提ってことでいいだろ、全く。

んー困った
キャストオフしたとき、おそらくどのフィギュア本体も
塗装などの汚れがついていると思われるので消しゴムやら
メラミンスポンジの用意は忘れずに。
こうして撮ったフィギュア本体も始めは結構汚れが酷かった。




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さて。次は比較に入るとする。
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悩む
先ずはマントを撮ってみた。台座の色が違うのはいいとして、
マントの影色も違うとは思わなかった。Ver. Blueのほうが
自然な影色になっていて、マントが柔らかく見える。



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顎当て
一番の違いは肌色だな。
Ver. Blueはかなり白肌に作られている。
赤Ver.の真正面、左側の前髪が一つ顔に垂れてきているが
これは年数経過によるフィギュアの「へたれ」だろう。

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照れ顔のアップで比較。微妙に違う気もするが
まぁ同じといっていいだろう。
ただ気になってのは背の高さだ。
Ver.Blueの方が数ミリ高い作りになっている・・・!

赤Ver.のほうが年数経過で「縮んで」しまったのか
元々高さが違うのか。その判断はつけにくい。

以前「朧村正 百姫の比較」をやったとき
古い方は若干縮んでいるような感じがあった。
もしかしたら、今回もそれが当てはまるのかも知れないな。

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決め
比較というわけではないが、せっかくなので以前レビューした
chibi-artsのハンコックとも撮ってみた。ウィンクしている目が逆に
なっているんだな。

照れ
Ver. Blueが届いた時、赤い方はもう仕舞うかな・・・とか
考えていたんだが、肌の色とか背の高さとか「違い」を見ていたら
結局どちらも飾ることになった。
違うポーズを取らせて飾っておくのも悪くないもんだ。



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赤Ver.もそこそこ日の当たる場所に飾っていたせいで
縮んでしまったんでしょうか? うーん。

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両者別ポーズで一枚。

でも色々と違いが発見できて、同じものじゃないんだなという
安心感みたいなものが生まれてきて、
なんか良かったなぁと思います。
フィギュアは見える場所に飾っておくのが一番ですし。