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顎当て
FILM Z Ver.のチョッパーが登場となった。
以前プライズフィギュアでも出ていたが今回はP.O.Pシリーズとして
出ている。プライズとの比較も含めて撮っていくことにしよう。

以前撮ったプライズフィギュアのレビューは↓
http://maruran.bloggeek.jp/archives/23717093.html


 
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決め
コートなどの衣装が別れているかと思ったがそんなことはなかった。
帽子類と剣、そして台座と本体に別れていた。


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照れ
造形や塗装で不安なところは無いと言っていいだろう。
装備している剣や、背負っている銃にも細かな仕事がしてある。
戦う意志を見せている表情もなかなかだ。

帽子類を変えてみて、パッとイメージが変わるかと言えば
それほど変わってない感じがある。このへんは好みなのだろう。
表情パーツが欲しかったところだな。

さて、それじゃ
以前撮ったプライズフィギュアとの比較とやっていこう。

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悩む
左側がプライズフィギュアになる。
今回のP.O.Pは一回り大きく作られているのが
まず目に入るな。塗装の彩りも違う。

照明の当たりかたが、立ち位置によって多少はかわるものの
ほぼ一緒の環境で撮っている。
プライズだけだとわからなかったが、こうしてみると
結構暗い色彩だったのだと気づく。


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照れ
剣を装備している手や、帽子、銃などを比較して撮った。
2枚一組、上のほうがプライズとなっている。

P.O.Pが出るまでは「プライズ品と変わらないのでは」なんてことを
宣ったが、それは素直に撤回だな。

ただプライズフィギュアでもP.O.Pを上回っている点がある。
コート類の着脱ができる事だ。P.O.Pでは帽子以外に一切できない。
背中にある銃でさえ外すことは出来ないようになっている。
無理に外そうと思えば出来そうではあるが・・・やるメリットがあまりないだろうな。
プライズフィギュアを今更取るのは損、ということにならないよう
配慮したのかもしれない。単に予算の関係上かもしれないがな・・・。

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コーヒー2
テレビ画質で例えると
プライズは、アナログで古臭くも有りしかし味も有り、
P.O.Pはデ、ジタルでクッキリハッキリで色彩バッチリで綺麗と
そういった捉え方でいいのではと思うぞ。


くっ
プライズフィギュアの方が高くなっているのは
あくまで「プライズフィギュアの中では」の評価として高め、と
考えているので、そういった捉え方をしてもらえると
ありがたいです。

プライズフィギュアを一段階パワーアップさせた感じで
なんか一安心です。発表当時は同じなんじゃないかと
不安になったものですから・・・。

腕をちょっとだけ前後に動かせるギミックが
P.O.Pには付いています。あまり激しくやると
取れそうになります。取れてしまった場合、コートが
外せないわけですから、面倒なことになりそうです。