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んー困った
なんかゴテゴテしていてかっこ良さそう!という第一印象で購入した
「魔法戦記リリカルなのは Force 高町なのは」を撮っていく。



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照れ
パーツがそれほど沢山というわけでもないが、説明書がカラーではこの大きさと
同じというのはフィギュアでは初めて見た。
ただカラーだから解りやすい、というわけでもなかった。おおまかな説明は
あるものの「どっちの右腕?」とか細かなところまで気を配っているものではなかったのが
まず惜しかったな。

多くないパーツではあるが、それなりの格好をつけさせようとすると
結構時間を食う。初めの一枚を取るまでに30分も掛かったのは
色々弄ってしまったせいだろう・・・。
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照れ
ストライクカノン付けて、シールド展開させて、可動アームにつけて角度整えて
やっと撮れる環境に至ったものがこれらなわけだ。なんだかんだで手間が
かかる。そこを惜しまなければフィギュアとしていじり甲斐がありすぎのものだ。

フィギュア本体の造形で気になるのがやはり顔だろうか。他はとくに
気になる所はなかった。ポーズはかっこ良いので気に入っている。
デコマスを見たときはもうちょっとキリッとして怒っている大人の表情だったと
記憶しているが、それはと真逆のやや幼い微笑みの表情だ。

シールドやストライクカノンはプラスチック製、普通に完成されたプラモと
考えていい。これがちょっと安っぽい。成型色そのままというのが
そういう印象を与えてしまっているのだろう。ダンガムマーカーで
墨入れでもしたくなる。

下着は初見、髪の毛のゴミがくっついているのかと思ったが模様の影が
そうなっているだけだった。勘違いしてしまったが、それほど丁寧には
作られていない。子供なのはの場合はそこそこ丁寧なものがあったような
気がする・・・大人になったから手を抜いた・・・わけではないだろう、たぶん。


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決め
シールド(大)の持たせ方だ。こうして手首をくっつけるわけだ。
シールドは3つ(大中小)とあるわけだが、小だけ別の手首パーツを
使わないと持たせることができない。これがまたいじり甲斐とみるか
手間がかかると見るか、その要因の一つになっている。


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そのシールド(小)には、こんな刃を出す仕掛けが付いている。


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んー困った
フィギュア本体に初めから付いているパーツが
これまた色々を弄って動かせる部分が数箇所ある。
前側の部分が外せたりする。

このまま脱がせてみよう!・・・と思っていたのだが
そうはいかないようだ。このパーツを完全にとるには
首をとるしかないのだが、その首は完全に接着されていた。
なんかもったいないな、と残念に感じる。


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かっこ良いのは確かだ。しかし撮ることを目的として弄っているとなると
時間がかかってしょうがない。罪作りなフィギュアである。



くっ
今までの中で一番撮るのに時間が掛かったと思います。
シールドを全て使って飾るとなると、横幅もそうですが奥行きも
そこそこ必要になってきますので注意。