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顎当て
ヴェルテクスからは以前、斑鳩が出たわけだが
今回は柳生の登場となったわけだ。
早速撮っていこう。


前回出た斑鳩のレビューは以下参照だ。

【レビュー】ヴェルテクス版「閃乱カグラ 斑鳩」を
撮ってみた【評価★:7.8/10.0】


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注目
昨日の前田慶次に続きまたもや和傘フィギュアとなってしまったわけだが。
こちらも同様、ブリスターは2段重ね。
構成もほぼ一緒で、2段目に和傘のパーツが入っている。
加えて襟巻き部分のパーツも一緒にある。


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指差し2
こんな風に付けるわけだ。これがちょっと難しかった。
嵌め込む角度がイマイチ解りづらかったのが原因だろうな。

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悩む
入っている説明書・・・というか、これは注意書きと言うべきか。
個体差により、傘の柄を持たせるときに胸部分の塗装を傷つける恐れあり、
ということだな。解決策としてマスキンテープとかで一旦胸を保護してから
持たせるように、とのことだ。
こんなのは初めてだな。


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照れ
気迫、闘気を放っている雰囲気を
醸し出しているのは流石と言うべきだろうな。
表情も特にイメージから崩れてはおらずにいる。髪の毛のうねり方は
良いが、毛先の造形はもっとシャープでもよかったと思う。


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照れ
傘を柄だけにしてみれば、後ろ側もよく見える。
指先の爪もしっかり塗装してある。ただここまでアップで見ると
少々造形の甘いのも見受けられる。加えてオッパイを支える
黒いブラ部分の塗装の甘さも見えてしまっているな。


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指差し2
スカートのキャストオフはこんな風に上半身が
取れるようになっているのでこの状態からスカートを取り、
再度上半身をつけ頭を取り付けるわけだ。


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照れ
撮影していると衣装のテカリが妙に気になる。
ここまでテカらせる素材で無くとも
良かったんではないかと。

造形はいい、おしりがギュッと押し込められている感じで
下を履いているなんてのはグッとくるんじゃないかな。

ただ、分割部分の背中側などは甘い部分も見えてしまった。
離れて見る分には気にならないけどな。


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照れ
オッパイとか目立つけど、それよりも闘いに向かう気迫優先のフィギュアだ。
それは上手く言っていると思う。細かい部分が甘かったりする分、
次回出るのは、より造形の鋭さ等が向上していてほしいと願ってしまうな。



平常1
おまけ。昨日撮った前田慶次と。

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くっ
比較してみてしまうと、髪の毛のシャープさとか塗装とかの差があるのが
解ってしまいます。傘の作りは柳生の方が好きですけどね。