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以前キューズQ版のミカサをレビューしたわけだが、今度は
コトブキヤから出たミカサを撮っていく。


キューズQ版ミカサ・アッカーマンのレビューは以下参照だ。

【レビュー】キューズQ「進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン」を
撮ってみた【評価★:7.2/10.0】


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んー困った
大木の一部が台座となっており、
そこへフィギュア本体を組み合わせていくわけだが
説明書の通りにやっても上手くいかなかったところもあった。

立体機動装置の左側のベルトを外し、2箇所のピンを組み合わせる。
この2箇所のピンの組み合わせが固かったが、一度入って締まった後だと
抜き差しが何故か楽になった。

問題は、外したばかりの左側のベルトが届かないという事態!
ピンの組み合わせ順番でも間違えたのかとアレコレやってみた結果、
フィギュア本体の腰か上半身辺りが縮こまってしまっているため
届かなかったようだ。

2箇所のピンを組み合わせたら、ゆっくりと上半身を起こすようにしつつ
ベルトを立体機動装置に組み合わせていけば良いらしい。


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照れ
ミカサの目を正面から見据えてると、何か怖い印象がある。
別人に見えてしまうからだろうか。ちょっと横から見たりすれば
冷静に任務をこなす美人なミカサになる。

意外と大きめのフィギュアではあるけど、塗装が大雑把ではなく
グラデーションもしっかりしている。
造形はその大きさを活かした動き有り、つめ先も
バッチリ作りこまれているものになっていて迫力がある。

立体機動装置のブレードを仕舞う所の塗装が
なんだか軽そうなのは仕様なのだろうか。


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照れ
マントを外し身軽なミカサにも出来る。


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照れ
キューズQ版のミカサを一緒に。
台座も大きいため二回りくらい大きめなミカサになってしまっている。
飾る際は高さも考慮しないといけないだろう。

その代わり迫力は抜群、顔立ちも比較するとコトブキヤ版のほうが
綺麗で可愛いところがある。飾る場所があるのであれば
コトブキヤ版の方をお勧めしたい所だな。



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組み合わるのにやたらと時間を取られてしまいました・・・。

ミカサはあとグッドスマイルカンパニーとPULCHRA(プルクラ)から
スケールフィギュアが出る模様。こちらはどんな出来栄えになるのかな。